通販で買ったブロードラインを猫に使う時のポイント

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猫のイメージ 予防薬の『ブロードライン』は、猫の治療薬の中でも比較的に新しく開発されたものです。

ブロードラインは4つの有効成分で構成されています。猫のフィラリア症を予防することを大きな目的として作られていますが、その成分が作用を起こすのはフィラリア症だけではありません

ブロードラインというたった1種類の薬で、幅広い寄生虫を一気に駆除することができるのです。

ブロードラインがあれば薬を何種類も使い分ける必要がないので、猫の負担も飼い主の負担も軽減されます。ブロードラインによる治療は、今後さらに広まりを見せていくのではないでしょうか。

普及していくブロードラインをスムーズに使えるよう、今のうちに使い方のポイントをおさえておきましょう。

通販で買ったブロードラインの活用方法

ブロードラインが効果を発揮するのは、次のような寄生虫病です。

フィラリア症の予防

ノミとマダニ

犬糸状虫症

猫回虫

猫鞭虫

猫鉤虫症

いずれも猫の寄生虫病としてリスクが高く、子猫に感染すると死亡率も高くなります。

ブロードラインを使う際にチェックするポイント

寄生虫を駆除するためにも、ブロードライン使用上のポイントを確認しましょう。

月に1回使う

ブロードラインは月に1回使用するのが目安です。1回の使用で1ヶ月効果が続きます。

毎月同じ日に使うようにしましょう。

使える対象

ブロードラインは7週齢を過ぎた子猫から使えるようになります

7週齢未満の子猫には使わないでください。

妊娠中または授乳中の猫には、使用した際の安全報告がいまだに無いため使用しないようにしましょう。

またブロードラインは猫用の治療薬なので、猫以外の動物に使用するのは避けてください。

特にウサギには重い副作用が現れる可能性が高いので、使用してはいけません。

分量を守る

ブロードラインには0.3mLと0.9mLの2パターンがあり、猫の体重によって適正の分量が変わります。

2.5kg以下か、2.5~7.5kgで使用分量を変えましょう

7.5kg以上の体重の猫には、2パターンの分量を組み合わせて使用してください。

ブロードラインの使い方

通販を利用する人のイメージブロードラインはシリンジタイプの薬です。猫に薬を飲ませる手間は省けますが、シリンジの扱いに慣れていない間は少し難しく感じるかもしれません。

ブロードラインを使用する手順を簡単に説明すると、次のとおりです。

1 シリンジを取り出す

1回の投与につき、シリンジを1本分使います。

2 キャップを外す

キャップの方を上に向けて外します。

3 塗る部位の猫の毛をかき分ける

猫の背中側で首の少し下辺り(肩甲骨の間)の毛をかき分けます。

猫が自分で舐められないぐらいの場所にしてください。

4 ゆっくり押し出す

落ち着いて薬をゆっくり押し出し、猫の皮膚に直接滴下します。

強く押し出すと飛び出ることがあるため、注意しましょう。

ブロードラインを使った後の注意

ブロードラインを猫が舐めると、嘔吐や流延などの副作用が現れる可能性があります。

使用した後は、薬が乾くまで塗った部分を舐めないよう、猫の動きを観察してあげてください。また多頭飼いの場合、塗った場所を他の猫に舐められないように、乾くまでしばらく隔離するなどの対策をとってください。

ブロードラインを使うときのポイントまとめ

ブロードラインのパッケージ新しく開発されたフィラリア症予防薬のブロードラインは、たった1つの使用でいくつもの寄生虫病を治療・予防する効能を持っています。

効果を十分に得るためにも正しい分量を選び、月に1回の投与ペースを守りましょう

ブロードラインのシリンジには不慣れな人もいるかもしれませんが、毎月使用していくにつれて慣れていくと思われるので、猫のためにも使用を続けていきましょう。

使用後も気を抜かず、薬が乾いたのを確認してください。

ブロードラインを正しく使用して、猫の体の健康を守りましょう。

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